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鉄道模型を始めるなら「TOMIX」vs「KATO」どっちがおすすめ?

鉄道模型
この記事は約4分で読めます。

鉄道模型を始めたい!そんな時に悩むのは、

「TOMIX」で始めるか、「KATO」で始めるか?多くの人は2択に迫られると思います。

そこで、今回は、

「TOMIX」のメリットデメリット

「KATO」のメリットデメリット

を紹介したいと思います。

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TOMIX(株式会社トミーテック)

TOMIX(トミックス)とは?

1976年(昭和51年)に玩具メーカーのトミーによって創設されたブランドである。2001年には同社子会社の株式会社トミーテックに事業譲渡された。直流2線式のNゲージの車両・線路・ストラクチャー・アクセサリー・制御機器など、および直流2線式のHO(16番)ゲージの車両を製造している。模型専門店のみならず、一般的の玩具店や量販店にも販路を持つことを強みとしている。

出典:Wikipedia

プラレールで、おなじみのトミーの子会社のトミーテックです。ブラント名はTOMIX(トミックス)と言います。

TOMIX製品の特長として、レール、車両、模型用品等のシステム化に力を入れていて、レールはファイントラックと呼ばれる名称で製品を展開しています。

最近ではNECST-neo(ネクスト・ネオ)と呼ばれる操作性、機能性を重視したブランド製品名も展開しています。

TOMIXのメリット

TOMIXの一番のメリットは、レールと制御機器の種類の多さです。

レールの種類が多いと、レイアウトの自由度も上がります。TOMIXではスーパーミニカーブレールと呼ばれる製品を出しており、今まで大きなスペースが必要だった鉄道模型ですが、テーブル上でも気軽に遊べるようになりました。

また、パワーユニットと呼ばれるコントローラーの種類も豊富なので、実際のリアルな操作感を楽しみたい人から、コストを抑えて鉄道模型を楽しみたい人まで多くの人に支持されています。

TOMIXのデメリット

  • 複線中心間隔が37mmとKATOより広い

TOMIXの複線間隔は37mm、KATOの複線間隔は33mmの為、複線レールで車両を並べると、TOMIXの方が隙間が空いてしまいます。

実際そこまで気になりませんが、車両同士の隙間が狭い複線にしたい人はKATO製品がおすすめです。

KATO(株式会社関水金属)

KATOとは?

1957年に加藤祐治によって創業された関水金属彫工舎を前身とする。関水金属は鉄道模型専業であり、直流二線式のNゲージおよびHOゲージ・16番ゲージの車両、線路、ストラクチャー・アクセサリー、制御機器などを製造する。日本国内向け製品だけでなく外国向け製品も製造し、輸出比率は事業の3割を占める。日本向け製品は子会社の株式会社カトーを、アメリカ向け製品は、現地法人KATO USA (KATO U.S.A.,Inc.) を通して発売される。ヨーロッパ向け製品は、現地メーカーからの受注生産という形態で製造を担当している。日本では「カトー」と呼称されるが、アメリカでは「ケイトゥ」と呼称されることが多い。

出典:Wikipedia

KATOのブランド名でおなじみですが、会社名は「関水金属」という鉄道模型メーカーです。

KATO製品の特長として、国鉄時代から今のJRまで多くの車両ラインナップをそろえています。

蒸気機関車好きにはたまりませんね!

レールはユニトラックと呼ばれる名称で製品を展開しています。

KATOのメリット

KATOの一番のメリットは、レールの道床がTOMIXより広いので、畳の上や、カーペットの上でのお座敷レイアウトが安定して楽しめます。

また、レールのジョイント(つなぎ目)部分は完全に取り外せる為、メンテナンス性も高いです。

KATOのデメリット

  • レールのラインナップが少ない

TOMIXに比べると、レールのラインナップが少ないのでレイアウトの自由度が小さくなります。

TOMIXとKATOどうしでレールは繋げれる

  • TOMIXのレール「ファイントラック」
  • KATOのレール「ユニトラック」

基本的には異なるメーカーのレールは接続できません。

しかし、「ジョイントレール」を使用すれば、異なるメーカーの線路でも接続することが出来るようになります。

その為、後から違うメーカーのレールが欲しくなっても大丈夫です。

じゃあどっちが良いの?

製品としてのレベルは、どちらも文句なしの出来栄えです。

私が友達におすすめするときは、TOMIX、KATO、どちらか選ぶなら、

制御機器(コントローラー・信号・照明)やレイアウト用品(建物)、メーカー独自の商品で買いたいものがある方で揃えた方が良いよ!

って伝えています。

どちらのメーカーのレールでも、レール幅は、9mmなのでNゲージの車両なら、すべての車両が走行できます。

まずは、カタログやホームページ、模型店に行ってみて、メーカー独自の商品をチェックしてみましょう!!

 

ちなみに、私はTOMIX派です。

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