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ダイキン空気清浄機のヨドバシ限定モデル「MCK55UY-W」レビュー

生活家電
この記事は約4分で読めます。

ついに我が家にも花粉症対策の最新兵器がやってきました!

その名も「空気清浄機くん!」

じゃなくて、ダイキンの空気清浄機「MCK55UY-W(ホワイト)」です。はい、すみません(-_-;)

ヨドバシカメラでバーゲンセール中だったのでつい買ってしまいました。

ちなみに「MCK55UY-W」と「MCK55U-W」はヨドバシカメラ限定モデルか、標準モデルかの違いで機能は大きく変わりません。

少しでも安いモデルがいい!って人は標準モデルの「MCK55U-W」を購入した方が良いですよ。

そういえば僕が空気清浄機を買うのは生まれて初めてです。

今までは「ほんとに効果あるの?」みたいにずっと思ってましたので…

でもさすがに今年の花粉症に我慢できずに半信半疑で購入してみた次第です。

今回は素人目線で空気清浄機の使い勝手をレビューしてみたいと思います。

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購入~持ち帰り

購入する動機はただ一つ。

花粉症で目が痒くなる

パソコン仕事をしている僕としては大問題です。

ある日の仕事終わり、たまらずヨドバシカメラへ向かいました。

選んだ基準としては、

  • 花粉とかホコリに強そう(あくまでイメージ)
  • 加湿機能付(どうせ買うならあった方が良い)
  • フィルターのお手入れ簡単(めんどくさがりなので)
  • すぐに持ち帰れる(店舗に在庫あり)

最後の持ち帰れる点は、僕の中で結構重要です。

家電とかは持ち帰り派で、今までで一番大きなものは、42型のテレビを電車で持ち帰りました。冷蔵庫系はさすがに無理ですが(笑)

結論から言うと上記でも書いている通り、ダイキンの空気清浄機「MCK55UY-W」を購入しましたが、最後まで「パナソニック」と迷ってました。

ですがパナソニックの方は在庫がなく宅配限定だったので「ダイキン」の空気清浄機に決めたというわけなんですね。

帰宅ラッシュの時間にスーツケースより大きい段ボール包装を持ち込むという状況でした。周りの乗客の皆さん、ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。

写真のシールに「8個」って書いてありますが、買ったのは1個ですからね!

無事、家に着きましたが正直、結構重かったです(笑)

本体の開封

家電製品の開封って何でこんなにワクワクするんでしょうね。

開封した時の新品の匂い。

発泡スチロールとビニール袋で丁寧に梱包されていますね。

重量があるので箱から出す時は注意して下さい。

ダイキン「MCK55UY-W」レビュー

サイズ感

幅は500mlのペットボトルより少し大きい程度です。

奥行も同じくらいですね。

正方形なので部屋のどこにでも置きやすいです。

高さ方向は約70cm。

高くもなく、低くもなくといった印象です。

外観

操作系は全面の上部にすべて集約さてれいます。

離れて操作したい人でもリモコンが付属するので大丈夫です。

リモコンは本体背面の上部に取り付けできます。

吹き出し口は上部です。

上部には取ってがついているので持ち運びがし易いです。ありがたい!

お手入れ

本体左右の下部にフィルターがあります。

こんな感じでパカって開くのでフィルターの清掃は簡単です。

加湿機能

給水タンクは右上にあります。

ワンタッチで取り外しができ、タンクの蓋を回して開けて、水を注いで蓋を閉める。そして本体にセットする。

めちゃくちゃ簡単です!

加湿する仕組みは、水が写真の青い円盤に浸み込ませ風を当てることにより、水分を含んだ風を空気中に出します。

加熱式のように熱くならないし、電気代も安いですよ。

使用してみた感想

ホコリやPM2.5が減っているかどうかまでは目で見えないのでわかりませんが、加湿機能は部屋の湿度計で見ると10%くらい上昇します。

10%くらいなので加湿機能に関しては、超音波式や加熱式の加湿器に比べると、おまけ機能くらいだと思って下さい。

空気清浄機機能としては、部屋で食事をすると「ニオイ」センサーが反応して動作が大きくなるので、ちゃんと機能しているのではないでしょうか。

購入する前と比べると目の痒みも若干和らいだ感じがします。
(ただ花粉シーズンが落ちつただけかも(笑))

今回の商品はこちら

標準モデル

まとめ

  • ヨドバシカメラ限定モデル「MCK55UY-W」と、標準モデル「MCK55U-W」がある。
  • 加湿機能はおまけ程度。
  • 「ニオイ」センサーがきちんと作動する。
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