2020年最新|Surface Pro を購入したら揃えたい周辺機器・アクセサリ

Surface Proのアクセサリって沢山あってどれを購入したらよいか迷いますよね?

私もSurface Proを愛用していて、昔、本体を購入した際はどのアクセサリを買うか迷いました。

そこで、これからSurface Proを購入する方向けに、揃えたいアクセサリを紹介していきたいと思います。

実際に購入したものから、今後購入したいものまで色々と紹介するので、すでにSurface Proを使っている人でも参考にしてみて下さい。

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キーボード

純正タイプカバー(キーボード)

Surface Proはタイプカバー(キーボード)が別売りなので、ノートパソコンとして使うなら必須のアクセサリです。

Microsoft純正のタイプカバーはSurface Proの形状に合わせた専用設計になっているので、純正品がおすすめです。

本体との接続はマグネットと専用端子による接続で、タイプカバーを本体に近づけるとマグネットでパチッとくっ付きます。電源や通信もSurface Pro本体から給電するので、モバイルキーボード等によくある充電やBluetoothによる煩わしい設定もありません。

SurfaceProを持ち運ぶ時は、タイプカバーを折りたたむと本体画面の保護も出来ます。

デメリットとして、値段が少々高いので、キーボードによる文字入力は絶対家でしか行わないぜって人は普通のキーボードでもいいと思います。

外付けキーボード

私も自宅では外部ディスプレイにSurface Proを接続していますので、その際は上記のキーボードを利用しています。値段も安いのでキーボードにこだわりが無ければ安いキーボードでも十分に使えますよ。

テンキー

純正タイプカバーを使う人で数字入力を多用する方は必須アイテム。

無線式もありますが、家で使うことが多いなら有線タイプにしておいたほうが電池の管理や接続の煩わしさから開放されます。

マウス

純正マウス

マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007

マイクロソフト Surface Arc Mouse CZV-00007

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ぶっちゃけ、純正マウスは値段が高いので他のメーカーのマウスの方が、コストパフォーマンスは高いです。

どうしても純正で揃えたいって人は購入して下さい。

ちなみにこのマウス、平ぺったくできるので持ち運びには便利です。

Logicool マウス

マウスやキーボードを多く発売しているLogicool(ロジクール)で売れている一品です。

商品リンク先のレビュー数を見てもらうとわかると思います。

マウスは手の大きさで合う合わないあると思うので、店頭で使ってみて使いやすいって思ってもしばらく使うとやっぱ使いずらいなって感じることも多いです。

まずは定番の安めのマウスにしておけば、2台目のマウスを買いやすいです。
(マウスは消耗品なので)

電源・充電アクセサリ

Surface Connect → USB Type-C 変換ケーブル

Surface Pro 7 にはUSB Type-C が搭載されましたので不要ですが、Surface Pro 6 やそれより前の世代の機種を使っている方向けです。

Surface Connect 端子をUSB Type-C に変換できるので所有している充電器があればSurfaceに使うことができます。外出や予備でもう一つ純正充電器を買おうかなって悩んでいる人におすすめです。

ACアダプター(AC充電器)

Surface Pro 7 の方は、この充電器とUSB Type-C ケーブルがあれば純正のようなかさばる充電器ケーブルは不要です。

Surface Pro 6 やそれより前の世代の機種は上記で紹介した「Surface Connect → USB Type-C 変換ケーブル」も合わせて用意しましょう。

モバイルバッテリー

外出先でコンセントがない場所で作業するならモバイルバッテリーもあったほうが安心です。

スマホやゲーム機などの充電でしたら出力サイズは気にする必要はないですが、Surface Pro やノートパソコンを充電するときは大きな電力が必要になりますのでモバイルバッテリーの最大出力に注意しましょう。

上記の商品はUSB Type-C ポートを搭載し、最大60Wの充電に対応しているのでSurface Pro で使用できます。

外部拡張アクセサリ

USBハブ

Surface ProにはUSB-A端子が一つしかないので、USB機器を2つ以上接続する場合は、USBハブか必要になります。

キーボードは純正タイプカバー、マウスはワイヤレスのタイプで、USB機器は普段使わないよって人は不要です。

私は有線のマウスを使っていたのでSurfaceドックを購入するまでは、USBハブにお世話になりました。

USB Type-C 変換アダプタ

Surface Pro 7 には「USB Type-C」端子が1つあります。

上記のようなハブがあれば、映像出力しながらUSBを利用したりできます。

※Surface Pro 6以前にはUSB Type-Cではなく、下記のMini DisplayPort端子となります。

 Mini DisplayPort 変換アダプタ

Surface Pro 6以前には外部映像出力端子の「Mini DisplayPort」が1つあります。

本体の画面をプロジェクターや、外部ディスプレイに移したい場合に使用します。モニターの接続端子の種類を確認して購入して下さい。

外部ディスプレイは使わない人は購入不要です。

Surface ドック(ドッキングステーション)

マイクロソフト Surface ドック PD9-00009

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上記で紹介した、「USBハブ」の拡張版といった存在。

USB端子が4つの他に「ギガビット イーサネット ポート」「オーディオ出力ポート」「Mini DisplayPort」×2が接続できます。

しかも、本体も同時に充電できるおまけ付き。接続はSurface Connect 端子(充電コードの接続場所)なので、本体のUSB端子も一つ空きますね。

Surfaceドックは、持ち運ぶ用ではなく、自宅に置きっぱなしにして外部ディスプレイや外付けHDDを繋いでおくような使い方が一般的です。

外出先から戻ったらSurface Connect コード1つで外部機器をさっと繋げれますからね。かなり便利になります。

ただし、値段が高いのがマイナスポイントです。

液晶モニター(サブディスプレイ)

家でSurface Pro を使うことが多い人はサブディスプレイも検討しましょう。圧倒的に作業効率がUPしますよ。

液晶モニターは色々な製品がありますが、私が使っているのはLGという大手メーカーの製品で27インチ4Kディスプレイに対応しているものです。

IPSパネルという視野角が広い(どの角度から見ても発色が良い)液晶で、非光沢のものを使っています。

4Kが不要って方は下のがおすすめ。

記録・保存(データ)

外付けHDD

バッファローの外付けHDD。外付けHDDでは有名メーカーです。パソコン向け以外にもテレビの地デジ録画用の外付けHDDもよく店頭で見かけますよね。

動画データの保存がメインの人は、内蔵SSDだけではすぐに容量オーバーになるので購入しておきましょう。

microSDカード

Surface Proにはキックスタンドを開けた所にmicroSDカードを接続できる箇所があります。

個人的には、microSDカードは不要だと思います。

今はオンラインストレージに保存するという選択肢もあるし、重要なバックアップデータは外付けのHDDに保存しているのでわざわざSDカードには保存していません。(失くしたらヤバイですしね)

SDカードって昔に比べて随分と値段が安くなりましたよね。

光学ドライブ(DVD・CD)

外付け光学ドライブ

Surface Proは、Windows OS や、office ソフトはディスクレスでインストールできるので本体購入後、すぐに必要かと言われるとそうでもないですが、CDを取り込んだり、DVDを見たりするという人は購入対象になります。

外付けの光学ドライブを選ぶポイントとして、

  • USBコードのみで使用できるか?(ACアダプタ付きだと持ち運びが面倒)
  • 静音モデルか?(DVD視聴時うるさいと煩わしい)
  • 再生機能以外に書き込み機能はあるか?

といった点があります。

上記で紹介した商品はすべて対応しています。

他のメーカーの光学ドライブを選ぶ際にも、電力給電用の別コードがあるタイプがおすすめです。USB1本だけだと電力不足になるケースも多いのでUSBコードが2本あるタイプにしましょう。

あと、CDやDVDにデータを書き込む用途で使う人は書き込み機能ありのタイプを選んで下さい。

保護フィルム・ケース

画面の保護フィルム

本体画面のフィルムは必須ですね。特にSurfaceシリーズは画面がタッチパネルになっているので、何かと触る機会も多くなります。

安い保護フィルムでも良いので貼っておいた方が後悔しないです。

本体のケース

大事な本体のマグネシウムボディに傷がつかないようにする為にも持ち運ぶ時は何かしらのケースに入れましょう。

実際に私も購入しました↓(レビュー記事)

ソフトウェア・サービス

Office 365

Office 365 には、サブスクリプションという年間契約のサービスで、常に最新のOfficeが使えるようになるほか、1TB の OneDrive クラウド ストレージが付与されます。

複数台のパソコンを持っているならHDDに保存するよりクラウドストレージに保存したほうがすべて同期されるので使い勝手がよくなります。

Amazonからも購入できますが、下記の公式サイトからだと1ヶ月無料で使える試用期間がありますので試してみて使い勝手が悪かったらキャンセルも可能です。

Office 365|Microsoft

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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